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  • 2010.01.27 Wednesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿遅滞について

きのう、友達と新宿で飲む約束をしていたところ、時間間際になって

<ごめん、遅れます(>_<)>

ときた。どのくらい?と返すと

<一時間(>_<)>

とのこと。まあいい機会だよねー、と気を取り直して紀伊国屋に行った。

地元は田舎なので駅前の本屋もそう大きくはない。
短歌コーナーなんて棚一つ。それも俳句コーナーと共同で、である。
なもので、天下の紀伊国屋の短歌コーナーがどんなものなのか、何を売っているのか、興味津津。
まさに新しい町の武器屋に向かう勇者の心境である。

ハイテンションで階段を軽やかに駆け上がり、やってきました短歌コーナー。

二面もある。しかも俳句とは別に、である。
すげえ。超すげえ。
あ、ハアハア言ってるのは階段を登ったからだ。他意はござらぬ。

はあはあはあ、ん、はあはあと棚と見つめあい続ける俺。
実を言うと、来ることが目的だったのでそこから先の用事はなーんもない。
だからと言ってまっすぐ帰ったんじゃ暇つぶしにならぬ。
はあはあ、どうし、よう。

そんな俺に天使が降りてきた。


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隙を見て川柳

ずっぽしと上目づかいで恵方巻き

お知らせ

2009-02-01
■[短歌]追悼チャット&歌会の件
歌クテル主催で、追悼チャット&歌会を行いたいと思います。
これは、SNSやMLや会員制の場所ではなくて、
ちいさな、しかし、だれもが平等に参加できる、匿名性の高いホームページを借りて行うものです。
彼を愛する、すべてのかたへ開かれる場所でありますよう。。。
追悼歌会(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=utakuteru_ssn)
趣旨をご理解の上、閲覧くださいますようお願い申し上げます。
(1/30 A.I&千艸 拝)


以上、歌クテル(笹井さんが参加していた同人誌)主催のA.Iさんの許可のもと、A.Iさんのブログ(http://d.hatena.ne.jp/aisys/)を転載しました。

文中の歌会チャットは本日21時30分からとのことです。

この集まりが笹井ファン、笹音ファンの方にとって、笹井さん=笹音さんとお別れをする一つの機会になるかも知れないと思いお知らせいたしました。

笹井宏之さん

歌人の笹井宏之さんが亡くなったそうです。

僕が短歌を書いているのは本来とても個人的な行為です。
でもいまはなるべく他人に見せるよう、巧くなるよう、目立てるように考えたりもします。
それは、僕には短歌を見せたい人たちがいて、その人たちから何かの反応を得たいからです。
そして、反応をみせて欲しいと思っていた人たちの筆頭が笹井さんでした。

自分の話を入れてしまいましたが、ほんとうは僕の短歌なんかどうでもいいです。
じつを言えば、歌壇のみらいがどうこうという話も、僕にはぴんときません。
笹井さんが感じたこと、思ったこと、考えたことを表現される機会がもう絶対にないのだと思うと、残念でなりません。

笹井さんのご冥福をこころよりお祈り申しあげます。

感想って

難しいなぁ、と考えるうちに一月がたってしまいました。

で、一月読んでの感想。
メインコンテンツの、16人の会員さんによる7首の連作群について。

西巻さんの評論で、歌クテル(に代表されるネット短歌)は「少女ゆうれい的感受性」において通有性があるとの指摘がありました(説得させられました)が、
みなさん自由に詠まれてるので題材も作法も基本的にバラバラです。

でもというか、やっぱりというか、短歌だしせっかくだからというか、
恋ないしは愛の歌が多いですね。
性愛から夫婦愛までよりどりみどりで趣味:恋愛観戦の僕にはたまらんかったです。


ちなみに僕の連作の掲載順は四番でした。
これは編集してくれたA.Iさんの遊びごころ…というかサービスですね。
この一連は野球がらみの歌があるんですよ。

これは、俵万智さんが「缶チューハイ」で短歌界を震撼させた連作「野球ゲーム」を意識したものです。

嘘です。


それはともかく、打順として見始めるとなんとなく前後する作品に関連性を感じてしまいます。

ちゃんとランナー返せてんのか、俺。


そして、もうひとつのメインディッシュである、一連に対応つけられたイラストレーション。

千艸さんの絵って、書き込みがすごいのに綺麗だなぁ。
構図がいちいちオシャレしやがってこんにゃろう、です。

どれも短歌にあっていて、イメージを華やかに広げてくれます。
たぶん、けっこう作品を読み込んで書いてくれたんじゃないかなぁ。

千艸さんの短歌も掲載されているのですが、
絵を描くひとが詠んだだけあって、視覚的で鮮烈なイメージをもつ受けました。


それから、自由ページというコンテンツでは、参加者有志が色々な形式で短歌してます。

冒頭の一連とは違い、少し変化球というか、企画モノっぽい連作も並んでいます。
なんとなく、自由詠よりここの方が歌人さんの個性が出てる気がする。
冒頭の七首は、ちょっと緊張感のある連作が多いような。
いや、ほっこり系もばっちりありますけれど。

次号では僕もド変態変化球投げちゃおうと思ってたりします。


最初は評論みたいのを書こうとしたのですが、
そんなものはまだ書けなかったです。

短歌を読む能力不足ってか審査基準を設けられてないんだなー、としみじみ思わされた一月でした。

歌クテル読み中。

今日はわりと過酷な一日を過ごしておりました。

お陰様で虚脱状態。なおかつ昨日の超ハイテンションから時間が空いたので、これはちょっと冷静なレビューを書くには丁度いいんじゃねえか、とよくわからない貧乏性で画面に向かってます。


まずは、歌クテルって何なのか、からですよね。
歌クテルというのは、同人誌です。
創刊にあたっては、短歌が好きなひとがネットを媒介に何となーく集まって、「じゃあ本でも作るべ」という流れになったという経緯があるようです。
(嘘だったらごめんなさい。)

そんな経緯で立ち上がった本からか、とても自由な誌風で、僕もふらふら参加させて頂くことができました。

実を言うと、原稿の締め切りを破ってもあんまり怒られなかったくらい自由なところです。
…その節は本当にすみませんでした。


えーっと、
歌クテルには、毎回テーマがあります。
最新刊のvol4のテーマは「植物」。
これ、僕の提案です。僕の功績です。僕だけの手柄です。僕がガンダムです。00、意外と面白いです。

それはともかく。

実は、このテーマも「別に縛られなくていいよん」という、聡明なカノジョ以上・中学生の門限未満の拘束力しかないもので、
いわば合言葉みたいなものでした。

なので、うまく活用される方もいれば、僕のように頭の隅におくに留める人やほぼ気にしない人もいて、
でも、結果的になんとなくテーマに収束してるような気がしなくはないよね的な機能を果たしております。


じゃあ頭からケツまでゆっっる〜〜い感じの本なのかと言うと、そうとも言えません。

小田何歩さんの評論は短歌定型とリズム、短歌を聞くことと読むことについて考えるもので、短歌があるかぎりは普遍性をもつであろう論点についてですし、

A.Iさんの連載と、ゲストの西巻真さんの評論はネット短歌について、対立軸として歌壇を意識して考えるもので、もしかすると素人の僕が考える以上に刺激的なものかもしれません。

(もっとも、決してややこしくするためにややこしい話をするような文章ではなく、
いずれも、とても誠実で読みやすい文章だと思います。)


もちろん、メインコンテンツのイラストや短歌もみなさん気合い入ってます。誰を脱がしても勝負パンツです。

僕はスーツでびしっと決めた谷原章介のつもりでしたが、今見ると江頭2:50in七五三になっています。ちなみにノーパンです。


あ、昨日書き忘れたんですが、

歌クテル公式サイトは
http://pksp.jp/utakuteru/
文学フリマ公式サイトは
http://bunfree.net/
デザイン・フェスタ公式サイトは
http://www.designfesta.com/index.html

です。
もし興味をもたれたら、何となく見てください。
文学フリマにはかなり有名な歌人さんも出店されるようです。僕も何となく見ていてびっくりしました。


今度はもう少し中身について(勝手に)書いちまおうかと思います。

歌クテルがきた!

待ちに待った短歌同人誌「歌クテルvol.4」が我が家にきました!

荷物を受け取ったのは母上だったのですが、
息子が短歌なんぞに手を染めたとは夢にも思っていない彼女から見たそれは、

「小さいのに妙に重い荷物:差出人は女」

だったらしく、非常に緊張した面持ちで手渡してくれました。
妹は嬉しそうに「爆弾?ねえ爆弾!?」と聞いてくれました。

ちがうっ!と叫んだ僕がバクダン片手に階段を駆けあがったあとも、
女子二人はしばらく爆風と衝撃に備えていたようです。


実は歌クテル、僕「も」参加させて頂いてます。
刺身のツマの、そのまたオマケでついているプラスチックの菊の花からビジュアル面を除いたような、
そんなアレですけれど。


本来11月9日にお披露目のコイツが、一週間早く手に入っちゃうのはそういうカラクリなのです。


いやー、しかしいいです。この本。
自由詠はもちろん、題詠や企画モノ、更には評論も充実しています。
まだ全部を精読したわけじゃないけど、何処を開いても楽しめます。
で、ランダムで見ているときに自分の歌に当たってこそばゆくなったり。

そして、井沢千草さんがたっぷり描いてくださった絵を観るだけでもごはん3合はいけることうけあい。
ジャケ買いに耐える本だと思います。

お披露目以前に中身を明かすのはちょっと無粋かもですが、
うまくモザイクをかけつつ、レビューを書かせて頂くつもりでありますです。

ネガガガ

特別な人じゃないから僕だけの歌はできないたぶんいらない

いつどこでだれと何語で話しても傷つくことができるようです



某短歌ラジオ番組の先週?のテーマがネガティブ王決定戦だったそうです。
ネガティブさでも目立つことは無理っすね(ネガティブ)

短歌はじめて一周年程度

減ったもの 写真セックス光熱費手かがみ雑誌コントローラー
増えたもの 体重白髪エロ動画ひとを待たせて傷つけること
変わらないもの 日焼けした背表紙をからかうようなカーテンの影

一年間のまとめでした。
かとちえさんのサイトに投稿したくて「テーマ:部屋」で短歌を考えていたら何故かこうなりました。
いいえ。ボツ作品じゃありません。スピンオフです。

さんぶさく!

8倍のトシではないがオモローなこれからのため犬っぽくなる

7倍のトシになったら大声で探すつもりの運命のひと

3のつくトシになるまで賢明に生きると誓い買うマツイ棒



※わたくしめの誕生日に間に合わず、お蔵入りになりかけた三部作です。
「世界のナベアツのネタが流行っている時代にこういうトシだった」とか、
「あのトシのころ、こんなネタがあった」とか、
のちに思い出して嬉しかったりしたら嬉しい。

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