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  • 2010.01.27 Wednesday
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歌クテル読み中。

今日はわりと過酷な一日を過ごしておりました。

お陰様で虚脱状態。なおかつ昨日の超ハイテンションから時間が空いたので、これはちょっと冷静なレビューを書くには丁度いいんじゃねえか、とよくわからない貧乏性で画面に向かってます。


まずは、歌クテルって何なのか、からですよね。
歌クテルというのは、同人誌です。
創刊にあたっては、短歌が好きなひとがネットを媒介に何となーく集まって、「じゃあ本でも作るべ」という流れになったという経緯があるようです。
(嘘だったらごめんなさい。)

そんな経緯で立ち上がった本からか、とても自由な誌風で、僕もふらふら参加させて頂くことができました。

実を言うと、原稿の締め切りを破ってもあんまり怒られなかったくらい自由なところです。
…その節は本当にすみませんでした。


えーっと、
歌クテルには、毎回テーマがあります。
最新刊のvol4のテーマは「植物」。
これ、僕の提案です。僕の功績です。僕だけの手柄です。僕がガンダムです。00、意外と面白いです。

それはともかく。

実は、このテーマも「別に縛られなくていいよん」という、聡明なカノジョ以上・中学生の門限未満の拘束力しかないもので、
いわば合言葉みたいなものでした。

なので、うまく活用される方もいれば、僕のように頭の隅におくに留める人やほぼ気にしない人もいて、
でも、結果的になんとなくテーマに収束してるような気がしなくはないよね的な機能を果たしております。


じゃあ頭からケツまでゆっっる〜〜い感じの本なのかと言うと、そうとも言えません。

小田何歩さんの評論は短歌定型とリズム、短歌を聞くことと読むことについて考えるもので、短歌があるかぎりは普遍性をもつであろう論点についてですし、

A.Iさんの連載と、ゲストの西巻真さんの評論はネット短歌について、対立軸として歌壇を意識して考えるもので、もしかすると素人の僕が考える以上に刺激的なものかもしれません。

(もっとも、決してややこしくするためにややこしい話をするような文章ではなく、
いずれも、とても誠実で読みやすい文章だと思います。)


もちろん、メインコンテンツのイラストや短歌もみなさん気合い入ってます。誰を脱がしても勝負パンツです。

僕はスーツでびしっと決めた谷原章介のつもりでしたが、今見ると江頭2:50in七五三になっています。ちなみにノーパンです。


あ、昨日書き忘れたんですが、

歌クテル公式サイトは
http://pksp.jp/utakuteru/
文学フリマ公式サイトは
http://bunfree.net/
デザイン・フェスタ公式サイトは
http://www.designfesta.com/index.html

です。
もし興味をもたれたら、何となく見てください。
文学フリマにはかなり有名な歌人さんも出店されるようです。僕も何となく見ていてびっくりしました。


今度はもう少し中身について(勝手に)書いちまおうかと思います。

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  • 2010.01.27 Wednesday
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